子供のApple IDを作る

2月 12, 2020

子供の定義

Appleでいう子供とは12歳以下のことです。

13歳以上であれば、本人の自由意志のもとでApple IDを作ることができます。

   

12歳以下の子供のApple ID作成

親のiPhoneから子供のApple IDを作成します。

設定>ユーザ名>ファミリー共有>ファミリーメンバーを追加>

生年月日を入力。誤入力しないよう注意!
間違ってしまうと、誤入力した生年月日で計算して子供が13歳以上になるまで変更はできません。

保護者プライバシー同意書に同意すると次の画面へ

保護者が登録している支払方法に沿った案内が現れる。
この場合はクレカなのでCVVコードを入力して次へ。

子供の名前入力

子供のApple IDとなるメールアドレスを@iCloudで作成し次へ>作成。

次にパスワードを設定

セキュリティ質問を選び、答えを設定する。

この質問と答えはメモに残しておく方が賢明です。

PWを忘れた場合に質問に答えなければならないからです。

PWは絶対に忘れるもの、と割り切り答えはメモっておいてください。

これで子供のアカウントができました。

後は子供に使わせるiPhoneに子供のApple IDでサインインすればOK。

     

    

注意事項

設定した生年月日で13歳以上になるまでは子供のアカウント内の個人情報の変更はできません。

入力時にミスをしないように細心の注意を払ってください。

登録できるメールアドレスはiCloudのみになります。

iCloudメールは個人的にメリットが感じられないので、13歳になったらフリーメールで新しいアカウントを作るという選択肢もあることをお知らせしておきます。

子供・成人に関わらず、iCloudメールのIDから他社メールへのID変更はできません。というか、iCloudのメール自体を変えることもできません。

他社メールをIDとして使いたい場合は新しいアカウントを作ることになり、それまでのiCloudに紐づいているデータを捨てることになります。そして前のアカウントと今のアカウントのデータを統合することは出来ませんのでご注意を。

最初からフリーメールでIDを作っておけば、別アドレスに変更することは可能です。

     

    

子供のiPhoneを管理する

13歳になるまでは子供はファミリー共有のグループメンバーであることが必須です。

グループの変更は可能です。

そして子供が無闇にアプリをダウンロードしたり、課金できないように設定することも可能です。

アプリをDL・課金しようとするたびに、子供は親にリクエストを申請し、親が承認をしないと何にも出来ないシステムです。

承認と購入のリクエストをONにするだけです。

スクリーンタイムを使い、機能制限をかけることもできます。

これはiPhoneを使える時間を制限してゲームのし過ぎを防いだり、アダルトサイトへアクセスできないようにしたり、親にとって心配の種を軽減するものです。

プライバシーの問題もあるでしょうが不測の事態に備えて、子供のiPhoneは必ず『探す』をONにし位置情報の共有はONにしておきましょう。