買って良かったキッチン用品5選

8月 13, 2020

     

私が長く愛用している、本当に買って良かったキッチン用品を紹介します。

キッチン周りの道具を購入する時に絶対に従う鉄の掟が私にはあります。

洗いやすいかどうか。

調理道具って長年使っていくとどうしても汚れがたまってきます。

そう、繋ぎ目に。

おたまなんかはすくう所と柄の接続部に鋲まで打ってあったり、包丁なんかは持つところが木だったり。

そういった接続部に積年の汚れが溜まるんですよ。

あれ、地味にストレスになるんですよね…。

いい加減無視できなくなって、腹を決めて積年の汚れ落としに取り掛かるのですが、まあ落ちないよね。

接続部って小さいしなんか入り組んでるし。

こんな作業ハッキリ言って時間のムダ以外の何物でもない。私はこんな作業が大嫌いです。

だからできるだけキッチン用品は繋ぎ目の無い物を探します。

そもそも繋ぎ目がなければ汚れはたまらないのです。

特に包丁なんかはどうしても「研ぐ」というめんどくさいけど必須の作業がセットになってるわけです。

必須な作業以外は、出来るだけ手入れに割く時間を減らしたいわけです。

洗いやすいということは、

=ステンレス、錆びにくい、衛生的である、耐久性が高い

=シンプル、余計な装飾がない

なので私のおすすめする道具は、働く人、毎日料理をする方向けの機能重視となっています。

     

     

グローバルの牛刀

世界中のプロの料理人にも知れ渡っている、メイドインジャパンの最高傑作のひとつ。

その名はGlobal (グローバル)

見よ、この無駄のないオールステンレスの美しいフォルム。

これを見た瞬間、ポチってました。

届いた瞬間に、今まで使っていた包丁は速攻で不燃物に叩き込みました。

以来10年、ずーーーーっと愛用しています。包丁はこれ1つしか持っていません。

この牛刀、万能です。

刃渡りが長いので、刺身包丁の代役にもなるし、先端が細いためトマトのヘタのくり抜きもできる小回りの良さ。

きちんと手入れをすれば、ストレスフリーにサクサク切れます。

もう、包丁の重みだけでスパッと切れます。

完熟トマトの薄切りも敵ではない。

あまりにもよく切れるため、一度指の皮をスパッと削いだことがありますw これは自分の手の添え方が悪かったので、やむなしですが。

みなさんはどうかご注意を。

手入れには私は砥石を使っていますのでGlobalのシャープナーで切れ味が持続するかどうかは不明です。

Globalのホームページに砥石とシャープナーの比較が掲載されていますので、興味ある方はこちらからどうぞ。

やはり砥石の方が切れ味の持続性はシャープナーより高いようです。

決して安い買い物ではないのですが、10年経った今も快適に衛生的に使用できていること、家庭内でのみの使用なら、恐らくもう死ぬまで使えるであろうことを考えると結局はリーズナブルなのかなと思います。

10年使用した状態がこちら

      

      

工房アイザワのおたま

見よ、この繋ぎ目のない、一切の装飾のない潔さを。

これはキッチン用品売り場で6年前に購入。

見た瞬間、掴んでレジに行ってました。

やっと私が求めていた物に出会えました。

おたまこそ、繋ぎ目に汚れがたまりやすいダントツナンバーワンです。

あの繋ぎ目の汚れ落としから私は永久に解放されたのです。

お値段は1800円。

もう一生汚れ落としなどしなくていいのだから安い買い物です。

6年使用して、普通に洗うしかしていない状態がこちら

    

  

 

Ag (銀イオン) 含有タッパー

すべてのタッパーをこれに変えるべきだと思うくらいの優れもの。

洗って軽く水気を切った大葉やショウガをこのタッパーに放り込んでおけば、軽く7日は腐りもしません。

これはあくまで私の自宅環境における使用感なので、腐らない期間を保証するものではありません。ご了承を。

大葉なんかは水を含ませ絞ったペーパーに包んでタッパーに入れて…なんて面倒なことをやってた時もありました。

そんなこともう何年もやってません。ただ洗って水気軽く切ってこのタッパーにぶち込むだけ。

ちなみにこのタッパー、7年以上は間違いなく使ってますが効果は持続しているようです。

デオドラントにもAgが配合されている物がありますよね。

Agの抗菌効果ハンパない。

Agが配合されていない物に比べてお値段は高くなります。

ただ腐らせたり、保存する時のひと手間なんかを考えると、結局はリーズナブルなのではないかと思います。

    

    

OXO (オクソ) のメジャーカップ

何がいいって、かがんだりせずに真上から見て量が分かるところ。

しかもレシピによっては200mlとか3/4カップだとかメジャー表記がバラバラになっていても、いちいちアレクサに2/3カップって何mlって聞かなくても一目瞭然。

そして地味に計算されてるなぁと感心したのが、大きいものは持ち手がついている所。

あっつい物入れても持ち手が離れているため、あぢぢーーーーーっとなりません。

ステンレスフェチとしてはこれもステンレスにしたかった所だが、なんせグッドデザイン賞だしね。

って、ステンレスのOXOがありました!

    

ちなみにこれも8年くらいは使っています。

    

    

OXO (オクソ) のサラダスピナー

OXOシリーズ第二弾。グッドデザイン賞好きなんで…。

バリシャキのサラダ食べるならサラダスピナーは必須アイテムです。

正直これはOXOでなくてもいいかもしれませんが、他のサラダスピナーにないグッドポイントは

手で押すだけ。

ストップボタンもついています。

そして上のハンドル部分を取り外し、付属のフタをすればそのまま冷蔵庫に放り込めます。

そして地味に優秀で私の心をくすぐるのが、収納時。

このプッシュハンドルを下げてロックすれば、スッキリ収納可。

私が持っているのは旧式タイプで、唯一の難点は、ハンドル付きのフタが分解して洗えない事。

何をどうやっても分解できません。

ま、漂白剤信奉者の私は漂白剤に漬けて問題を解決していますが。

現在は、ハンドル部分のフタが分解できる改良モデルが販売されていますので、みなさんはそちらをどうぞ。

これも10年近く使用しています。

 

         

まとめ

いかがだったでしょうか?

割といいお値段する物たちだったかと思いますが、結果10年使い続けても簡単な手入れで衛生的な状態を維持でき、スムースに使用できているのです。

もう元は十分取れていますし、何より時間の節約になり、余計な物、無駄な物を買うこともなくなりました。

最初の投資は高くても結果、無駄遣いが減りますので投資した甲斐があったように思います。

特に耐久性のあるステンレス製品は、慎重に選ぶ必要があると思います。

せっかくいいモノを買ったのに、失敗だな…と思う物もあるのです。

買って失敗した物に関してはまた別の記事にて。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。