iPhoneの支払い方法のエラー

    

スマートフォンで何でも買えてしまう便利な世の中になりました。

今回はiPhoneでの支払方法にエラーが出る際の対策について。

         

     

登録しているクレジットカードのエラー

ほとんどがカードの有効期限が切れていることが原因です。

新しいカードを追加登録した上で、期限の切れているカードは削除しましょう。

    

カードの追加登録

注意するのが、有効期限。

2025年の4月まで有効な場合、カードには04/25と表示されていますが、iPhoneの登録には西暦は4桁、この場合なら2025と入力しましょう。

CVVと言うのはクレジットカード裏面に印字されている数字の末尾3桁を入力しましょう。

請求先氏名と住所はクレジットカード会社に登録した物を入力する事。

      

削除の方法

最低1つは支払方法が登録されていないと削除できないことがあります。

     

有効期限が切れている以外のエラー表示

1.まずクレジットカード会社に問い合わせる

2.Appleのコールセンターに問い合わせる

      

キャリア支払のエラー

キャリア支払とは、電話番号に請求するというものです。

3台キャリア、docomo、au、Softbankはキャリア支払に対応しています。

キャリア支払にエラーが表示されている場合はまず契約している携帯事業者に連絡をしましょう。

キャリア支払にエラーが表示される原因は以下の通り。

1.携帯電話料金の未払い

2.利用可能額が上限に達している

3.不正利用の可能性

いずれにしても、エラー表示は何と書かれているのかをしっかり読んで、コールセンターの方に伝えると良いでしょう。

       

iTunesカードの残高があるのに使えない・残高が違う

コンビニなどで売られている青いリンゴのカード。

これを購入し、iPhoneにチャージしている方も多いでしょう。

さっきiTunesカードでチャージしたのに、残高が減っている。

サブスクリプションなどの未払いがあったために、それが引かれたことがほとんどです。

残高が相違する場合は、まずiPhoneで購入履歴を確認しましょう。

購入履歴の確認方法

Apple IDを表示選択後、PW入力もしくはFace ID・Touch IDでの認証をする

    

この購入履歴に未払いのものがないか確認する。

未払いがあれば表示されているアプリの請求合計ではなく、請求予定と赤文字で表示されるので、そこをタップすると支払い画面になるので、そこで未払いの精算をする。

もしくはiPhoneにチャージした時点で勝手に未払いが精算されます。

購入履歴に使用した形跡がない場合は、Appleのコールセンターに問い合わせるのが良いでしょう。