iPhoneの心臓ー設定

11月 2, 2019

  

今回はiPhoneの設定について。

歯車のようなアイコンのやつです。

この中にはiPhoneを快適に楽しく使うための大事な物がたくさん詰まっています。

iPhoneの心臓部です。

   

Apple IDとPWを登録する

まず、Apple IDとパスワード(=PW)の登録をしましょう。  

iPhoneにサインインをタップ
IDにする使用可能なメールアドレス
パスワードを設定します。

登録すると、自動でiCloudやiTunes Storeにもサインインされます。   

        

指紋認証とパスコードを登録する

Touch IDとパスコード
アプリのダウンロード時にパスワード(=PW)入力を求められますが、Touch ID=指紋認証を設定すればイチイチPWを入力する手間が省けます。
パスコードは、4または6桁の暗証番号です。iPhoneを使用する時や再起動後に入力を求められます。
パスコードと指紋認証はセットです。
煩わしい方はオフにすることもできます。オフにすると、万が一iPhoneを紛失した場合、第三者があなたの情報を盗み放題になります。
パスコードは絶対に忘れないでください。

パスコードを忘れた時はこちら。

      

自分のiPhoneの情報を調べる

一般をタップ
ここから製品の情報を調べられます。

次の画面で情報をタップ。

シリアル番号、現在搭載されているソフトウエアのバージョン、IMEI番号、Apple Careの保証期限など調べられます。

    

iPhoneの容量を調べる

自分のiPhone、機械本体にどれくらいのデータを保存できるのか調べましょう。

設定>一般>iPhoneストレージ
このiPhoneの容量は64GBです。

この容量が満杯になっていると、メールの送受信、写真の保存、新しいアプリのダウンロードなどができなくなります。

その場合は、使わないデータの削除などして容量を開けるか、バックアップを取って本体から日ごろ使わない物を削除する、もしくは容量の大きいiPhoneに機種変更をしましょう。

   

ソフトウエアを最新にする

ソフトウエアアップデート
ここから新しいバージョンの更新をします。

   

メールアドレスを使えるようにする

メールアドレスの追加はこちらから

    

    

クレカを登録する

クレジットカードやSuicaの登録はこちらから。

カードの種類を選び、後は画面の案内に従って登録すればOK

 

アプリ課金などの購入履歴を調べる

   

   

     

バッテリーの状態を調べる

高輝度の所から画面の明るさを調整できます。

バッテリーの減りが早い時は、低電力モードで節約できます。

    

iCloudから設定してみよう

設定>自分の名前>iCloudをタップ

バックアップの容量を確認するには、バックアップするiPhoneを選択

次回のバックアップに必要なiCloudの容量が表示されています。

   

iCloudの容量を増やしたいときは、

増やしたい容量を選択して、右上の購入を選択。案内に沿って手続きをします。

    

ではバックアップをしましょう。

iCloudにバックアップを作成する時は、Wi-Fiに接続していないとできませんのでご注意を。

  

iPhoneを初期化する

まず、iPhoneからサインアウトしましょう。

設定>自分の名前
一番下にサインアウトがあります。
ここをタップすると次に画面で、PW入力を求められますので入力してサインアウトします。

ここでサインアウトしておかないと、完全に初期化できませんのでご注意を。

では初期化をします。

はい、これで初期化できました。

不安な方はPCを使った初期化をしましょう。

iPhoneの基本的な操作の設定は以上です。