フリマで効率よく稼ぐには?【準備編】

9月 23, 2019

おはこんばんわ、レオです。

今回は、フリマで出品者として効率的に稼ぐということについてです。

効率よく、出品者も購入者も気持ちよく取引をするためには

戦略が必要です。

たかがフリマに戦略などと大袈裟かと思うかもしれませんが、

あなたも購入者も、1日24時間、1年365日と平等な時間を持ち、

仕事をもち、

家庭を持ち、

同じように予定があって忙しい。

フリマだけに貼りついて時間を割ける方はあまりいないでしょう。

いくら副業でお金を稼ぐためとはいえ貴重な時間と労力をかけすぎてはいけません。

自分の少ないプライベートの時間がどんどん少なくなって、かえってストレスが溜まってしまいます。

楽しく、少ない労力でいかにお金を稼ぐかが大事です☆

    

まず、すること。

フリマにはそれぞれ、禁止事項というものがあります。

こういう物は出品してはいけませんよ~、こういう取引の仕方はアウトですよ~、というルールが定められています。

まず、これを確認してください。

禁止事項に触れると、最悪アカウント停止になったり、売上金を凍結されたりするかもしれないからです。

私は知らずに、あるフリマで禁止品を出品してしまい、ただいま期限付きでアカウントの機能制限を受けています。要は、今そのフリマで売買ができない制限を受けています。

その時の顛末はこちらから↓

みなさんにはこんなことになって欲しくないので、禁止事項にはしっかり目を通しておいてください。

     

商品ページのクオリティ

商品を購入して頂くには、お客様に興味を持って頂き、安心感と信頼を持って頂かねばなりません。

これ商売の基本です。

自分が物を買う時に、重要視していることを考えたら良いかと思います。

後々トラブルなどを起こさないためにも、親切で見やすい商品ページを作りましょう。

・ まず、商品の写真はしっかり撮りましょう。 ピンぼけなんて言語道断。
中古品の場合は、傷などある個所の写真をしっかり撮って公開し、説明文でどういう状態なのかをしっかり明記する。
商品の説明は、簡潔で誠実に。ダラダラ書きゃいいってもんでもありません。
・ 思い入れのある商品は、重くなりすぎない程度に思いを書いてOK。
商品の状態も正直に。ちょっと自分に厳しめに書くくらいが、トラブルになりません。

ピンぼけ写真、あまりにも少ない写真は情報が少ないため、不信感を抱かせる原因になります。

中古品でも売り切るコツ

デメリットな情報ほど、正直、丁寧、誠実に説明をする。

これも購入者に商品が届いた後のトラブルを避けるためです。

情報が不十分だと、こんな状態だとは思わなかったとクレームを受けたり、返品されたり、トラブルになりかねません。

キズ、汚れがあっても購入する方はいらっしゃいます。

例えば、かなり古い絵本を出品した時。

書き込みはなかったけど、焼けや汚れがあったのですが売れました。

この時、焼けや汚れの部分をしっかり写真に撮って公開し、かなり古い物だと説明文にも載せていました。

購入者の方にも、かなり古い物ですが大丈夫ですか?と確認したところ、壊れてなければ大丈夫ですよ~とのお返事がありました。

きっと絵本好きなお子さんがいらっしゃるのでしょうね。

購入者は写真と説明文を読んで状態を確認し、提示価格で買うに値するかを判断します。

自分がお客だったら、どんな情報があれば買う気になるのか、想像してみることが大事です。

洋服などは、サイズ、汚れや傷の有無、 ブランド(あれば)、は必須事項です。

もしクリーニングに出しているのであれば、クリーニングのタグは外さない方が良いです。その写真を撮って、公開してください。

売れやすくなる気がするのと、クリーニングタグ付きの写真を上げた服は今まで値下げ交渉をされず即購入されています。

私の感覚的に売れたよなぁっていうのと、もしかすると価格の問題かもしれませんので一概には言えませんが、参考までに。状態が悪くない限り、自分が思っているよりも高く売れるかもしれません。

          

商品の名称

お客様が商品を探す際に、検索する名称、ワードです。

例えば、Tシャツ、ユニクロ、Lサイズ。って感じ。

商品の名称は、ブランド物の選択をしたりすると、フリマが自動的に名称を変換してくれたりします。

本などはバーコードを読み取れば、自動的に著者、タイトルなどを反映してくれてとっても楽チンです。

自分で商品の名前を入力しなければならない時は、

同じ商品が売られているページを検索し、上位に表示されている商品名がどういう風に書かれているか調べ、同じようなタイトルにしましょう。

これは、せっかく出品しても下の方に自分のページを埋もれさせないためです。

下の方に埋もれてしまうと、そこまでお客様がたどり着かないかもしれないからです。

自分の商品が発見されやすいように商品名を付けましょう。

   

商品の価値 -値下げ交渉対応

まず知っておいて頂きたいのですが、

フリマには値下げ交渉という文化?習慣?があります。

うぅ…っ。

もうね、
敵は容赦なく、ガンガン値下げ交渉をしてきますorz

おや?コメントが来た!と思ったら 、

95%、「値下げしてくれませんか?」ですw

お気持ちだけお願い♡…っていう謙虚(?)な方から、

それはもう、無茶苦茶な値下げ交渉をする方まで様々。

例えば、5000円で出品をしている物を、挨拶もそこそこに3000円で売ってくれと仰ってきます。

これならね、まだいい。

うん、まだ全然、我慢できる。

こちらがそれでは無理だけど、このくらいなら…って交渉しようかな…って気がおきるから。

ところがね、        

3000円なら買ってあげますけど?

みたいなことを仰る方もいます(笑)

これ、マジです。↑

もう、フリマは毎日値下げ交渉との闘いと言っても過言ではありません。

なので、まずは値下げ交渉対応の話からしたいと思います。

値下げをしてもいい場合と、してはいけないタイミングがあります。

<まず、出品したばかり。>

ちょっと様子を観ましょう。

断り方は、

「出品したばかりですので、もう少し様子を見たいと思っています。今の段階で、ご呈示のお値段では決めかねますので、悪しからずご理解くださいませ。」

あくまで、丁寧に。ソフトに。

(値下げに応じなくても売れるチャンスがあるうちは飛びついてはいけません。)

<新品・未開封・未使用品 もしくは レアな物>

これはネットなどでご自身が、相場をきちんと調べておくことが必要です。

あまりにひどい値下げをしてくる方には、

「こちらは相場・定価が○○円です。ネットなどでまずお調べ頂いてから、また交渉頂きたいと存じます。」

って感じでOK。

礼節をわきまえて、でも毅然とした感じで☆

注意しなければならないのは、こちらの商品が100%真正品であることが証明できなければなりません。

ちょっと美術品あたりのことは分からないのですが、

新品、未使用、未開封であれば、その証拠の写真は少なくとも公開しておくことです。

            

<(なんでそうなのかよくわからないけど、超上から目線で)○○円なら買いますけど?>

って仰る方には、私は最上級に丁寧な返信をしていました。

「大変心苦しいのですが○○様のご呈示金額には対応いたしかねます。悪しからずご了承くださいませ。」

      

と言って、再交渉の余地を与えないよう、相手をブロックします。

ブロックされた相手は、二度と出品者にアクセスすることができません。

この方があなたの商品を買うことは、もうできません。

ついでに、コメントも消すことができますが、一時は敢えて残しておいてもいいかと。

こんな失礼極まりない方と取引する気はございません。

「だから値下げ交渉するなら、皆さん少し気を付けてね☆」

と、他のお客様に暗に、知っていただくために。

いくら購入候補者だとはいえ、無礼な人を相手にする必要はありません。

というのが私の考え方です。

最近はもう、無礼な人には返信すらしません。速攻でコメントを削除します。

面倒な人は排除していきます。

時間のムダなので。

    

「メルカリ疲れ」

という言葉を、最近知りました。

最初は、なんじゃそれw と思っていました。

最近、分かります。

日々敵に値下げ交渉を仕掛けられ、一流証券マン並みに市場の動向を読み、瞬時に損益の計算をし、駆け引きをする。(うん、言い過ぎw)

正直、疲れます。

お客様あっての商売です。もちろん。

でもね、誰に売ろうが、売るまでは、まだ私の勝手です。(フリマでは)

私が購入者を選べるのです。

どうせお取引させていただくなら、気持ちの良いお取引をしたい。

値下げをする、しないにしろ、

どうしてもあなたの商品が欲しいのだけどもう少しお値段下げて頂けないかと一生懸命交渉してくる方と、

上から目線で○○円なら買ってあげますよ(笑)という方と、あなたはどちらと取引したいですか?

そういうことです。

リアルの生活でも疲れているのに、フリマまで疲れる思いは私はしたくありません。 

今日はここまでで。

続く。

読んでくださって、ありがとう♡