iPhoneを探せ!

10月 31, 2019

     

おばこんばんは、レオです。

人生ってね、色々あるんですよ。

だからね、なんか結構昨夜飲んじゃった~♪

どこまで覚えてるかって言うと、ワイン飲んでたはずなんだけどなんかテキーラとね、ライムとね、塩?のセットがね、出てきたとこまでは覚えてる…。

でね、そっからの

記憶がない。

ついでに、

iPhoneもなーーーーい!!!!!

そんな状態なのに、ちゃんと家に帰れてるってのがホントびっくりするよね!

大抵の場合、「記憶がない」と「iPhoneがない」はセットです。

こんな時便利なのが、iPhoneを探すという機能。

  

仕組み

iPhoneのアプリです。

位置情報サービスを使って家出したiPhoneを探し出す機能を持つだけでなく、

位置情報共有をオンにしていれば自分や友人・家族がお互いに今どこにいるのかも分かってしまうGPS的なものです。

位置情報共有をオフにしていたら、嫁に間違いなく怪しまれます。ご注意を。

 

iPhoneを探してみよう

まず、iPhoneを探すのを有効にしなければなりません。

iOS13以降は「探す」、それ以前は「iPhoneを探す」です。

設定>自分の名前>探す

iPhoneを探すをON

iPhoneがオフライン状態でも探せるように、

オフラインのデバイスを探すもON

iPhoneの電池が切れそうな時にiPhoneの位置情報をAppleに送信する

最後の位置情報をON

そして次に地図を選択しておきましょう。

探すApp>右上の情報アイコン:青丸の i をタップ。

後は好きなように設定しましょう。

デバイスを探すに自分の iPhoneが表示されていることを確認しましょう。

家族で共有設定をしていれば、家族の iPhoneも表示されます。

もし家族も友達も iPhoneを持っていなくても、検索から iCloud.comにサインインしたら iPhoneは探せますので大丈夫。

  

あたくしの家は大して広くはございませんのよ?でも、まぁそこそこ広くって、しょっちゅう iPhoneをどこかに置き忘れて困ってるんですのよ、おほほほほ~♪

という方。

デバイスを探す>自分のデバイス>サウンドを再生

これでiPhoneからまあまあデカめな音が鳴り始めるんで、その音の発生源へ向かいましょう。

昨夜テキーラ祭りやった方。

iCloud.com 検索>自分のApple IDとPWでサインイン>iPhoneを探す>

デバイスを探す>自分のデバイス>紛失モードをON

はい、iPhoneがロックされました。

もうあなた以外の誰もiPhoneに侵入することはできません。

登録していたカード情報を盗まれることもありません。なぜならカードをiPhoneで使う機能も停止されるからです。

ロックされたあなたのiPhoneで爆買いはできません。

せめてあなたのiPhoneを売ろうとしても、売ることができない画面になっています。

このロックの解除にはパスコードを設定していれば、パスコードの入力がまず求められます。

パスコードを設定していなければ、紛失モードの所でパスコードを設定しなさいと表示が出ます。

おとなしく従ってください。

拾った方にここに連絡してね!っていうメッセージと連絡先の電話番号を画面に表示させることができます。

ラッキーなことにiPhoneが見つかりました!

ではiPhoneを使えるようにしましょう。

パスコードの入力。

iCloud.comにサインイン>iPhoneを探す>すべてのデバイス>紛失モードのデバイスを選択。紛失モード>紛失モードを停止>再度、紛失モードを停止

はい。これであなたのiPhoneは元通りです。ただカードが使えなくなっているので、iCloudにサインインしなおせば、また使えるようになります。

  

アクティベーションロック

iPhoneが見つからない場合。

まず、SIMカードが不正に利用されないように携帯通信業者へ連絡しましょう。

警察に紛失届を出しましょう。

そして、覚悟を決めてください。

iPhoneの中のデータをすべて消去します。個人情報を守るためです。

デバイスを探す>自分のデバイス>このデバイスを消去

はい、これであなたのiPhoneは石器時代に戻りました。

そしてもう、探す機能を使ってこのデバイスを追跡することはできません。

デバイスの画面にはアクティベーションロックがかかっていると表示されるので、第三者が売ることは出来ません。

アクティベーションロックがかかっていたら、第三者にはどうすることもできないのでもしかしたら戻ってくるかもしれません。

戻ってきた場合は、Apple IDとPWの入力を求められるので画面から入力すればOK。

ただやっかいなのが、このApple IDとPWを忘れた場合。

PWを忘れただけなら、リセットすればいいだけなので問題なし。

厄介なのは、Apple IDもPWも両方分からない場合です。

   

Apple IDがわからねぇ!

Apple IDとPWがわからなかったら、せっかく戻ってきたiPhoneのアクティベーションロックを解除することができません。

この場合は、Appleのコールセンターに電話しなければならないです。

Apple IDとPWが分からなければ、あなたがこのデバイスとデバイスに紐づいているApple IDアカウントの持ち主であることを証明できないからです。

このデバイスの持ち主であることを証明するために、恐らく本人確認という超めんどくさい作業をしなくてはなりません。

そもそもアクティベーションロックのかかる仕組みというのは、iCloudにサインインしている状態でデバイスの中のデータ消去を行った場合にかかる防御ロックです。

中のデータは消えたけど、第三者にiPhoneを勝手に売ったり使用させないためのものです。

そこで最近流行りのフリマでiPhoneを購入した場合に起きるらしい問題。

   

フリマで購入したiPhoneがアクティベーションロックかかっていた

そのiPhoneを売った出品者がまだフリマに存在するならば、持ち主にIDとPWを教えてもらえばロックは解除できます。

出品者にPCからiPhoneを探すでアクティベーションロックの解除をしてもらうこともできます。

しかーーーーし。

その出品者がフリマから消えていたとしたら…。

あなたはそのアクティベーションロックのかかったiPhoneをどうすることもできません。

ロックの解除できません=iPhone使えない=iPhoneはただの鉄の塊

売ることもできません。

GEOなどの中古品販売のお店では、買取の前に必ず画面を確認するそうです。

アクティベーションロックがかかっていたら買取はしてくれません。

フリマでは出品禁止品というものがあり、アクティベーションロックのかかったiPhoneを売ることは禁止されています。

出品者が消えた場合、フリマもAppleのコールセンターもどうすることもできません。

もしかするとフリマから補償が受けられるかもしれませんが、正直わかりません。この場合はフリマ運営にまず聞いてみましょう。

フリマでアクティベーションロックがかかったiPhoneをつかまされた方が、また別のフリマで売ってしまうかもしれません。

ですのでフリマでiPhoneを買うのは安全とは言えませんので、お気を付けください。

またiPhoneを売る場合は、

①まずiPhoneを探すをオフ

②iCloudからサインアウト

③デバイスの初期化

デバイスが「こんにちは」画面になっていることを確認しましょう。