Air Podsに不具合がある場合

6月 7, 2020

  

巷で便利と噂のAir Pods、Air Pods Pro。

そのAir Podsに問題が起きた時の対処法について。

     

   

Air Podsがおかしいな?と思ったら

Air Podsの不具合時にまず確認する事

1. 再起動で改善があるか。

👉伝家の宝刀、デバイスの再起動です。なぜかは分からないが、再起動で大概の不具合は解消します。

   

2. ペアリングしているデバイス(iPhoneやiPad)の iOSが最新バージョンか。

👉最新でなければアップデートをしましょう。

👉Air Podsに限らず、iPhoneなどでも不具合が起きたらまずiOSを最新にすることが大前提。コールセンターに電話しても真っ先にバージョンの確認をされ、最新でない場合はアップデートで改善があるかを確認してくださいと言われ電話を一度切らないといけなくなります。改善がない場合、またコールセンターに電話して待たされることになるので、電話する前にアップデートはしておきましょう。

👉アップデートの前にはバックアップを作成することを忘れずに。

      

3. Air Podsが充電されているか

👉充電ケースの問題なのか、Air Podsの問題なのか切り分ける。そもそも充電ケース自体が充電されないのであれば、充電ケースを修理・交換する必要がある。

  

4. Air Podsが汚れていないか

👉耳の中に入れるメッシュ部分にゴミが詰まっていないか、充電ケースの中に異物や液体が入っていないか確認。

    

5. 他のデバイスとペアリングしても症状は同じか

👉ペアリングしているデバイスの問題なのか、Air Podsに問題があるのかを切り分けるため。

     

6. Air Podsとデバイスのペアリングを解除し、登録しなおす。

👉いわゆるリセットというヤツです。

リセット手順

① Air Podsをケースに入れ蓋を閉じ30秒待機

② ケースの蓋を開け、ペアリングしているデバイス(iPhoneなど)の設定を開きBluetoothからAir Podsの登録を解除する

③ Air Podsが入ったケースの裏側にある設定ボタンを、オレンジ色のランプが点滅するまで長押し

④ ケースの蓋を開いた状態でペアリングするデバイスに近づける

⑤ デバイスの画面にペアリングの手順が表示されるので案内に従って登録する

❕ 注意 ❕

Air Pods Proの場合は、イヤーチップを外した状態で不具合が起きるかどうかを確認しましょう。

イヤーチップがきちんと嵌っていないことによる不具合の可能性があります。

イヤーチップを外して症状がなければ、イヤーチップが損傷している可能性があります。

   

👉Air Podsに限らず、iPhoneなどとペアリングするBluetoothアクセサリ(ヘッドフォン、キーボードなど)に不具合が起きた時にも、以上の項目を確認しましょう。     

     

以上の項目を確認しても不具合の改善がない場合、Appleの店舗に予約を取って持ち込むか、コールセンターに電話してみましょう。

     

              

Air Podsに赤い!マーク

👉iPhoneでAir Pods設定表示に赤いマークが表示されていたら、修理・交換です。

    

    

Air Pods Proのノイズコントロールの不具合

👉設定に問題がないか確認する。

👉ノイズコントロール機能の切り替えをしてもチャイム音が鳴らない→修理・交換

👉耳に装着した時に装着音がしない→修理・交換

    

       

犬がAir Podsを飲み込んだ

👉紛失と同じ扱いになるため、購入となります。

👉犬は病院に連れて行きましょう。     

       

充電ケースに問題がある

👉充電ケース自体が有線で充電されない場合は修理・交換です。

👉充電ケースの修理・交換はお近くのApple StoreもしくはAppleの正規代理店に持ち込みする以外の対応は今の所ないようです。